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はじめに
ここでは一般的なサッカーを規準とする競技規則(日本サッカー協会)を紹介いたします。
少年サッカーだけではありませんので、国内のサッカー、Jリーグ、国際試合などをテレビ、または
試合会場へ観戦に行ったとき、レフリーの判定で「へ〜今のはファールかぁ〜」と思われるときが
あると思います。そんな時、後でこのページを見ていただくと参考になると思います。
:練習試合
勿論、南長崎SSSの試合で応援に行ったとき、「えっ!今のは・・・??」となることも多いです。
少年サッカーでは練習試合などでは、ある程度見逃す判定があります。あくまでも練習ですから
アドバンテージに近い様な判定にしてゲームを流します。また、ラインズマンに少年選手を置いたり
しますので、あまり神経質に競技規則を準ずることなくゲームを進行させたりする場合があります。
時には、ひとつの判定を特に厳しく行くケースもあります。例えば、ファールスローだけは厳しく取りましょうかとか
、タックルは厳しく取りましょう などテーマを決めたゲームを行ったりもします。
少年指導を優先しての判断です。
準公式戦(主催者がローカルにやるリーグ、またはトーナメント戦)などでは、独自のルールを設定
して開催するパターンもあります。
:公式戦
公式戦では資格を持った公認の審判が行いますので、小学生と言えどもこの競技規則を基に
判定されます。ひとつの試合に第4審判までしっかり設定されます。
ですから、判定が万が一ミスジャッジだとして抗議などを行って審判に対しての侮辱や暴言を吐きますと一発退場ということになります。
逆に、審判側としましても こうしたトラブル、ましてはミスジャッジが発生しない様にこの競技規則を
常に意識し、把握しないといけませんね(あ〜・・頭痛い・・・・) 。ひとつのジャッジで子ども達の心を
壊してしまう可能性がありますし。
★うちのカントク
練習試合やミニゲーム、大ゲームなどで判定に文句を言ってくる子供がいます。
子供の心ですから言ってくるのも当然あるでしょう。子供どうしでもよく言い争うこともあります。
例えば、ゴールを決められてしまった時「今のはオフサイドじゃぁ〜!」とガンガン言ってきます。
そんな時、カントクがよく言う言葉があります。「文句いう元気があるなら取り返してこい!文句言うな」
まったくその通りですね。フェアプレイの精神はこれでなくっちゃ〜。 スポーツマンとしてもかっこいいです。
サッカーって、取られたら取り返しに行けるし、やられたらやり返しに行けるし(ちょっと誤解を生む発言かな・・・)、相手を思う存分だましてプレイすることが出来るし、一般生活でこんなことやったら不良ですね(^^)
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